標高1800mでのパスタ事情

標高1800mでのパスタ事情

こんばんは🌙

ここ、メキシコグアナファト州は標高1800m強。

その影響で、沸点が日本より低いことに半年経ってようやく気が付きました。標高と気温、気圧で調べると沸点約94度でした。

標高と水の沸点の関係 より引用させて頂きました。

現地で売っているパスタは、細めのもので9-10分、太めのもので11-12分の茹で時間が推奨されています。でもそれはメキシコで柔柔(やわやわ)パスタが好まれてるからだろう、と思ってました。

パスタ 細め
パスタ 太め

最初は日本での茹で時間を目安に6-7分茹でをやってたところ、アルデンテもびっくりの仕上がり。違和感がありながらも何回かはそれを食べてました。

沸点に気付いてからは表示通りに茹でるようにしています。でも表示通りに茹でてようやくアルデンテ入口くらい。。今日は結局16分茹でてやっと、丁度いい!でした。

沸騰中。

ちなみに、外食で食べるパスタはどれも 柔柔なパスタな事もあり、こっちでは20-30分放って茹でとくのが普通なのかもしれません。

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